今年の HUIT を振り返って

この記事は 2021 年 HUIT アドベントカレンダー 31 日 25 日のものです。

1 年の振り返り

気が付けば 2021 年も今日で終わりです。ということで、アドカレの締めとして今年の振り返りをします。 LT 会でも似たような話をしましたが、こちらではもう少し詳しく、運営事情などを含めて書くことにします。

2021 年に行ったイベント

年度変わり前(~2021/3)

まず運営体制を引き継いだのがこの頃。まだ運営体制が変わってから日が浅いながらも、人の来ないオンライン活動をなんとかしようとしていた時期でした。

まず 2020 年で参加してくれた B1(今の B2)のための活動をしようとしており、そこで企画されたのが基本情報勉強会と HUIT ハッカソンでした。 どちらもたくさん参加者が来てくれる、嬉しい結果になりました。

特に HUIT ハッカソンは最初の外部向けイベントでしたが、結果的には年間を通して最大規模のイベントでした。 運営自体は他の運営部員数名が主にリードしてくれたので、自分は裏方に周り、スポンサー企業数社との打ち合わせ、チーム分けや表彰されたチームへの連絡や商品の発送、会計業務、当日は運営チームとしてのハッカソンでのバックエンド開発などを行いました。

反省点として、HUIT ハッカソンに思ったより部員が参加しなかったことなどがありますが、今後のイベント企画のベースとなる知見を得られたり、この時の外部参加者が後に部員として参加するなど、大変だった分結果も出た時期だったと思います。

春(2021/4~6)

  • 毎週新歓 Week

ある程度新体制も固まってきて、次の大企画となったのが毎週新歓 Week。

4 月 2 日から 1 か月間計 5 回、毎週新歓を毎週行うという狂気の企画で、3 度に渡る部員主催の勉強会 + LT 会+ mixi さんの基調講演という、盛りだくさんな内容となりました。

また、この新歓企画は、活動参加に慣れていない新入部員に積極的に参加してもらうという目的も兼ねており、新 B2 に司会をしてもらうといったこともしました。

運営としては、この時期から、追いコンや部費、サークル公認化の検討、OB の扱いなど、今まであまり手がつけられてなかった運営の土台を作り始めることにも挑戦しました。 決めることも増えたため、GitHub で議論の記録をつけるという新たな試みも始めました。

決定にあたって、結論が出せずどっちつかずなことをしたこともあり、部長として責任を持った最終決断ができていなかった、という反省があります。

その他個人開発で、部員管理 Discord Bot などを作って運用を楽にしたりといった、技術的な効率化などもしました。

夏(2021/7~8)

  • ビズリーチ合同 LT 会
  • 勉強会
  • 1on1 企画

春までに様々なイベントを行ったものの、長引くオンライン活動で、どうしても普段の活動への参加ハードルが高い、雑談が難しいなどの問題が解決できていませんでした。 決定打がなかったために、夏はイベントを更に企画する方向で進みました。

勉強会では低レイヤ勉強会、7 月勉強会での SQL などを行いました。また、部員同士の交流を深めるために 1on1 企画を行い、特に今まで交流がなかった B1 とゆっくり話す機会もできました。

また大イベントとして、ビズリーチ合同 LT 会を行いました。新歓に続き企業合同企画で、部員にとっても刺激あるイベントになったと思います。

しかし、やはり長引くオンライン活動のせいでマンネリ感は解消しきれず、秋まで様々な方法を考えることになります。

秋(2021/9~10)

  • Minecraft
  • Go 勉強会

秋は、夏頃から続くマンネリ感を解消するため、娯楽的なことをしてみようと Minecraft サーバを作成したりもしました。 その他、部員が Go 勉強会を自主的に企画してくれたりもしました。

自分はこの頃インターン等に追われ忙しく、活動に参加できない日が多かったですが Minecraft については参加者が思ったよりいなかったり、自分も腰を据えてサーバの面倒を見たり、活動に繋げたりができなかったりと、若干迷走気味だったと思います。

自身もマンネリ感があったこと、他のことに忙しかったことなどから、サークルから少し離れていた時期でもありました。

冬(2021/11~12)

  • 冬 LT 会

この頃、ワクチン接種 2 回目が終わった人が増え始めて、やっと対面活動が現実化してきました。ここで、オンラインのマンネリ感を打破するため、対面の活動を混ぜるという決定を行いました。

元々 HUIT は非公認サークルであり、公認サークルのように大学側に対面活動に公的な制約がかかっているわけではないので、何も気にせず対面で活動、という方法もありました。

しかし自分は

  • 都市部である札幌での活動の危険性
    • 全国的に見ても札幌の感染者数が多かった
  • 炎上した場合のリスク
    • Twitter のフォロワー数的に些細なことでの炎上リスクがあった
      • 今後公認化を検討する上での足枷になる危険
      • 企業等との今後の活動への影響
        • IT 業界は特にコンプライアンスを気にする傾向がある

などを考慮して、対面活動に踏み出すことはしませんでした。

一方で厳しい自粛要請が緩まり始めていることも感じており、十分な場所を確保した上でしっかりと感染対策を行うという条件のもと、ここで初めて対面での LT 会を行いました。

最後に

一年間お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

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