こんにちは、もぎです。北海道大学の工学部に所属し、バックエンドエンジニアをやりながらHUITの運営を務めています。

さて、もう主催して半年が経過しようとしているのですが、(マジで記事が遅くなってすみません)3月3日から20日にかけて「HUIT ハッカソン 2021 春」を開催しました!

約30名ほどに参加していただいたほか、5社の企業に協賛をいただき、最優秀賞や、協賛企業賞などを用意することができました。どのチームにおいてもプロダクトの完成度が高く、充実したイベントとなりました!

イベントページ: https://huit.connpass.com/event/205019/

主催した理由と、イベントの流れについて

今回開催に踏み切った理由として大きいのが、HUIT主催で何か大きなイベントをやりたい、という直感的なノリからでした。

今までHUITは外向けに大きなイベントを開催したこともなかったですし、HUIT自体もあまり活動していない感じがあったので、みんなで何か創りあげたいね、という感じでした。

そのため、目標参加人数などの規模感を全く意識しないままノリで進んでしまった感はありました。

テーマは「北海道」

ハッカソンのテーマは「北海道」に決めました。いろいろな理由がありましたが、

  • 北海道のエンジニア同士でゆる〜い繋がりを持ち、みんなで盛り上がっていきたい
  • 多くの企業の方に北海道のエンジニアの実力を知ってほしい、そして就活につなげたい

という想いが一番大きかったと思います。

テーマ選定にあたって、運営メンバー同士で多くのハッカソンの課題感や北海道のエンジニアの認知度の低さなど、課題となっている多くのことについて議論する機会を得られたのも良かったと感じています。

イベントの流れ

今回のハッカソンは、2日間などの短期間なものではなく、チームビルディングから最終発表まで2週間ほどの中期間ぐらい(?)のイベントになりました。詳細のスケジュールは下のような感じになりました。

日程 時間帯  
03/05(金) 19:00~20:00 キックオフイベント
03/12(金) 19:00~21:00 中間発表(任意参加)
03/19(金)メインイベント1 日目 10:00~11:00 朝会
  19:00~19:30 夜会
03/20(土)メインイベント2 日目 10:00~10:30 朝会
  16:00~17:00 最終発表
  17:00~18:00 アピールタイム
  19:00~ 最終発表

各日の朝会・夜会では、協賛企業の紹介やイベントの流れなどのサポートを中心に行いました。当初はSlackでの対応や参加者向けの詳細な資料作成など、サポートにまで十分に手が回ると考えていなかったので、実際にうまく回ったのは非常に良かったと感じています。

↑当日使用した資料

また、最終日には上記のように各企業とチームの交流ができるアピールタイムを設けました。プロダクトのアピールのみならず、今後に生かされるような繋がりを作るきっかけとなり、非常に有意義な時間になったのではと思います。

また、最後のプロダクト発表の時間では各チームがレベルの高い、完成された作品を発表してくださいました。最優秀賞は、チームrobo-arch-aのアスパラ栽培専用 Green Boxとなりました!

協賛してくださった企業様への感謝

今回、イベントの開催にあたり、5社の企業に協賛をいただきました。おかげて、運営の円滑化や賞の充実を図ることができました。本当にありがとうございました。

協賛企業

  • 13LABO(株式会社オガワヤ)
  • SCSK北海道株式会社
  • 株式会社ミクシィ
  • 株式会社Earthist
  • クオリサイトテクノロジーズ株式会社

全体を通しての感想と今後について

全体的に完成度の高いイベントを提供することができたと思います。ただ、運営が4人と少ない中での企画だったため、準備不足を感じる部分や考えるに至らない部分もあり、反省点も非常に多いものとなりました。

ただ、参加者へのサポートなど、一般的なハッカソンとは異なる、工夫して行うことができた場面も多々みられたので、今後はどのような価値を提供していけるかを時間をかけて話し合い、運営もいい感じに回してやっていきたいなと感じました。

参加者の皆さん、協賛企業の皆さん、当日はありがとうございました!

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